お客さんは神様だということわざを知っていますか?これはお客さんを満足させる目的で作られたことことわざです。満足しないお客さんは他の所に必ず行ってしまうということは、どなたでの知っていることだと思います。そうされる会社はどうなるか分かるでしょう。

こ のことわざはアルカディア・ホテルに大切にされています。ワヒド・ハシム通り114号「Jalan KH Wahid Hasyim nomor 114」にあって、ウェートレスから警備員までお客さんを満足させようとして、丁寧に扱っています。どうして分かるかというと、各ルームに置いているパン フレットを読むと、またスタッフ達のバッチを見ると、きっと分かります。あそこに「15分間のサービス」が書かれています。

お客さんの問題を解決するとか、文句や依頼などを対応する等、15分までに行うことという意味です。15分間よりすぎたら、ホテルはお客さんのルーム代を 払うそうです。というのは、アルカディア・ホテルにとってお客さんの満足は第一です。

証明したい場合は、ここに泊まってみてもいいでしょう。3種類に分けてある90軒のルームがあります。スタンダードルーム、スイートルーム、ディラックスルームです。値段に入る前、ルームの施設を見てみましょうか。

ケーブルテレビ、様々な飲料が入っているミニ冷蔵庫、お茶やコーヒー用の電気ポットまでがあります。エアコンも国内および国際電話できる電話の設置もされ ています。お手洗いには、タオル、石けん、シャンプー、シャワー(お湯が出るほう)もばっちりです。室内全体はゴミなしです。それに、お客さんの安全のた め、マグネチック・キー・カードはルームの鍵になります。

 

ルームの鍵

そ れで終わりではありません。クリーニングの上、なんとベビーシッターのサービスもあります。おかげで小さい子供を連れてきたお客さんは、実際にゆっくり休 めるかもしれません。インターネットから手を離せないお客さんのためなら、ルームでも一階のビジネスルームからでもインターネットをアクセス出来ます。

ルーム代を払うだけで上記の施設を使えます。スタンダードルームは450,000ルピア、スイートルームは500,000ルピア、ディラックスルームは650,000ルピアです。朝食も含んでいるので、朝6時から10時の間に必ず指定レストランに行って下さい。

支払いに関しては、クレジットでもキャッシュでもオケなので、ご安心下さい。ただし、チェックインの時、700,000ルピアの頭金が必要です。もし実際 に使った全てのサービス料は頭金より小さかったら、その余分を返してくれるので、心配はいりません。同じく、支払うべき金額はより大きかったら、残高を支 払うことです。ジャクサ通りにあまりありませんが、電話(021)2300050とファックス(021)2300995だけではなく、なんとメール 「hotelarcadia@speed.net.id」の予約もこのホテルなら可能です。後もう一つなんですが、IDカードもしくはパスポートの提示を 要求されているので、ご注意下さい。

値段のみを見たら、泊まることにする前、何度も何度も考えるかもしれません。しかし、スローガン「15分間のサービス」があるからこそ、泊まってみてもいいでしょう。
(執筆者:メギ、翻訳者:愛理弥)