ホテル名を読むだけでオーナーがヨーロッパ人だと思ってしまうでしょう。でも実は、インドネシア人のオーナーの名前から取られました。そのオーナは女性でマルガレット「Margareth」と言います。ホテルは1994年に設立され、ジャクサ通り15C号「Jalan Jaksa nomor 15 C」に所在しています。

4階建てでルームは34軒です。全てはミディアムサイズです。中にはキングサイズベッド、お湯が出るシャワー、エアコン、ケーブルテレビ、衣装戸棚、国際電話が出来る電話があります。

電話(021)3913830またはファックス(021)324641にかけたら、予約出来ます。お名前、泊まる予定日を教えて結構です。

しかし、週末やクリスマスやお正月など休日に泊まりたかったら、こういう予約しかたは出来ないそうです。直接に行ってキャッシュで払うべきです。また、インドネシア人のお客さんにはIDカードが必須である一方、外国人のお客さんにはパスポートが必須です。

ルームに関しては全ては一緒なので、値段も一緒です。キャッシュでルーム代の150,000ルピアをチェックインの時に支払うことです。ただし、クレジットを受け取ってくれないなので、ルピア単位のキャッシュを準備しておいた方がいいでしょう。

ルー ムは朝食付きです。朝食はカフェ・マルゴットで朝7時から10時まですることです。そのカフェ自体の営業時間は朝7時から夜12時までですけど。インドネ シア風料理のアヤム・ゴレン、ヨーロッパ料理のスパゲティー、ピザ、ステーキ、サンドウィッチ、インド料理のカレーがそろっています。朝ご飯の時間以外の 値段は、10,500~40,000ルピアです。

クリーニングに洗濯物を任せてもいいので良かったです。2,000~4,500ルピアがかかりますが、一泊で終わるということです。タクシーの予約も車レンタルの予約も頼むことが出来ますが、もちろんレンタル代は払わなければなりません。

そ のほかに、きれいなホテルのロビー、親切でチップを頼まないスタッフが、スタンドバイしています。部屋もゴミやむしなどが無くてきれいです。チェックイン して部屋に入ったらいい臭いがする上に、ベッドなどが整えてあります。また、一ポットのお水、グラス、カフェマルゴットのメニューは化粧テーブルに準備さ れています。

お手洗いのフロアは白くてぴかぴかです。汚いなんか思えないですね。しかし、バスタブがなくてで少し狭いお手洗いです。残念ですが、中にはタオルと石けんしかありません。またたいへん残念ながら、エレベータもありません。

チェックアウト時間は昼12時なので、泊まる時必ず覚えましょう。